危険物取扱者 乙種第4類
乙4試験の概要
試験の基本と、学習を始める前に知っておきたいことをまとめました。
乙4とは
危険物取扱者の乙種第4類は、ガソリン、アルコール類、灯油、軽油などの引火性液体を対象とします。乙種には受験資格の制限がなく、どなたでも受験できます。
試験は五肢択一式のマークカード方式で、実技試験はありません。科目免除のない場合、試験時間は2時間です。
試験科目と合格基準
乙種の試験は3科目、計35問です。合格には総得点だけでなく、各科目でそれぞれ60%以上の正解が必要です。
| 科目 | 問題数 | 60%の目安 |
|---|---|---|
| 危険物に関する法令 | 15問 | 9問以上 |
| 基礎的な物理学及び基礎的な化学 | 10問 | 6問以上 |
| 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 | 10問 | 6問以上 |
科目免除を受ける方は、問題数や試験時間が異なります。詳細は公式案内で確認してください。
科目から学習する
苦手な科目から始めることも、35問の模試で全体を確認することもできます。
模試を始める試験日程・申込み
試験日と申込期間は受験地ごとに異なります。受験予定地の案内で日程と受付期間を確認してください。受験手数料なども変更されることがあるため、申込み前に公式情報をご確認ください。
消防試験研究センターの案内を見る公式情報の確認日:2026年9月30日。このページは非公式の学習案内です。最新の受験条件は消防試験研究センターの案内を優先してください。